キャラクター 総合ランキング
IP CROSS独自のデータをもとに、今注目のIPをランキング形式でご紹介します。
藤子・F・不二雄による漫画『ドラえもん』のキャラクター。1970年に学年別学習雑誌等6誌で連載がスタートし、作品は19の地域と16の言語で翻訳されている(ドラえもん公式サイトより)。TVアニメはテレビ朝日系列で毎週土曜17時に放送中、シリーズ46作目の『映画ドラえもん のび太の蒸気時間車』は2027年3月5日公開予定。
「なんか小さくてかわいいやつ」通称「ちいかわ」たちが送る、楽しくて、ちょっぴり切ない物語。日本キャラクター大賞では2024〜2026年の3年連続でグランプリを受賞し殿堂入り。
1928年公開の短編アニメ『蒸気船ウィリー』でスクリーンデビューした元祖ディズニーキャラクター。ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィーらミッキー&フレンズの中心として、140本以上の映像作品に出演している(ディズニー公式サイトより)。
本名はキティ・ホワイト。イギリス・ロンドンの郊外生まれで、クッキー作りとピアノが大好きな明るくてやさしい女のコ。1974年にデザインされたサンリオのキャラクター。
ハリウッド版と国内新作が並走する日本発モンスターIPの最高峰。
やなせたかし原作(フレーベル館刊)のキャラクター作品。アンパンマン公式ポータルサイトでは、最新情報、作者やなせたかしの紹介、テレビ・映画の情報、壁紙、グッズ情報、お出かけ情報などを紹介している。2026年6月26日には映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』が公開された。(公式サイトより)
2007年8月31日に「VOCALOID2 初音ミク」発売。声の提供は藤田咲、イラストはKEI。公式ライブイベント「マジカルミライ」は2026年で14年目、浜松・大阪・東京の3会場で開催(テーマ「湖のソナーレ」)。北海道の「SNOW MIKU」は2026年で17年目を迎えた。
チャールズ M.シュルツによるコミック「PEANUTS」は1950年10月2日にアメリカの新聞7紙で連載開始、スヌーピーの初登場は同年10月4日。日本では2024年10月2日から2026年10月2日までを75周年(ダイヤモンドジュビリー)アニバーサリー期間として各種企画を展開した。アニメーション作品はApple TV+で独占配信中。
サンリオのキャラクター。空の上で生まれた白い子犬の男の子で、カフェ・シナモンの看板犬。大きな耳をパタパタさせて空を飛べる。2026年サンリオキャラクター大賞は2位。
映画シリーズも安定ヒットするキッズ&ファミリー市場の強豪。
2005年にデビューしたサンリオキャラクター。マイメロディを自称するライバルで、乱暴に見えて実はとっても乙女チック。黒いずきんとピンクのどくろがチャームポイント。世界中を“クロミ化”することを目標に活動中。(サンリオ公式サイトより)
OLのカオルさんの家におじゃましたまま、お世話になり続けている着ぐるみのクマ。毎日だらだらゴロゴロしていて、一番の関心事は毎日のごはんとおやつ。
1955年にオランダの絵本作家ディック・ブルーナが生み出したうさぎのキャラクター。2025年に誕生70周年を迎え、全国で記念展が巡回している。
サンリオキャラクターとして1975年にデビュー。すなおで明るい、弟思いの女のコ。宝物は、おばあちゃんが作ってくれたかわいいずきん。2026年サンリオキャラクター大賞では総合7位を獲得した。(サンリオ公式サイトより)
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが1945年に発表した童話から生まれたキャラクター。9冊の小説やコミックスで描かれたムーミン一家と仲間たちの物語で、日本ではムーミンバレーパーク、ムーミンカフェ、ムーミンショップなどのスポットで親しまれている。
日本キャラクター大賞2026入賞。海外でのUniブーム含め第三次ブーム進行中。
ご当地キャラの頂点として関連商品売上を積み上げ続ける熊本の顔。
エポック社が1985年に発売した、動物家族のドールハウス玩具ブランド。2025年に発売40周年を迎えた。公式YouTubeチャンネルでは、なかまたちのアニメやおはなし、歌って踊れる動画を毎週投稿している(公式サイト・公式YouTubeチャンネルより)。
香港出身のアーティストKasing Lung(龍家昇)が手がける「THE MONSTERS」シリーズのキャラクター。POP MARTがフィギュア・ぬいぐるみ等として展開している。2026年1〜6月のTHE MONSTERSシリーズ売上は44.5億人民元(POP MART中間決算、2026年8月20日発表)。
クリエイター「可哀想に!」が生み出した、地球に住むイキモノ。なかなか恵まれず今にも泣きそうだが、ひたむきに健気に生きていく。2026年4月に3Dアニメ「可哀想に!劇場」への登場が発表された。
おしゃぶりポーズとそばかすが特徴の、ぬいぐるみ発のキャラクター。1974年に株式会社セキグチから発売され、30か国以上・累計7,000万体を販売。2024年に誕生50周年を迎えた(公式YouTubeチャンネル概要欄・公式サイトより)。日本キャラクター大賞2026キャラクター・ライセンス賞受賞。
絵本発で累計部数を伸ばし、グッズ・イベント展開が加速する成長株。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式キャラクター。名前は「脈々」に由来し、受け継がれてきた人間のDNA・知恵・歴史文化を象徴する。2026年10月8日、2027年ベオグラード国際博覧会の日本館PRアンバサダーに就任した。
イラストレーター「ぢゅの」によるキャラクター。サメスーツを着た茶トラの猫「サメにゃん」を中心に、猫たちの日常を描く。TVアニメはQTORY YouTubeチャンネル・各配信プラットフォームで毎週水曜朝8:00より配信中。(公式サイトより)
タカラトミーの着せ替え人形「リカちゃん」。ドレスやメイクアップ、ヘアアレンジやおままごとで3歳から遊べるおもちゃ。タレント活動も行い、XやInstagramで発信している。
リバイバルブームでキャラ大賞上位に返り咲いた白い犬。
SSS合同会社が展開する「東北ずん子・ずんだもんプロジェクト(ずんずんPJ)」のキャラクター。東北企業であればイラストを無償で商用利用でき、VOICEVOXなど多数の音声合成・歌声合成ソフトに対応している(公式サイトより)。
さくらももこ原作。1997年〜1999年にTBS系列でTVアニメ全101話が放送され、2024年11月からは『りぼん』で完全新作『COJI-COJI』の連載が始まった。(コジコジ公式サイト・集英社公式プレスリリースより)
平成レトロブームで再燃し、コラボカフェやグッズが続く復活株。
エクセレントな推理と必殺技でどんな事件もププッと解決する探偵キャラクター。トロル原作、ポプラ社の児童書発で、NHK Eテレにてアニメ放送中(東映アニメーション制作)。