キャラクター 急上昇ランキング
注目スコアが前回の算出から大きく伸びたIPを、伸び幅(前月比)の順にご紹介します。
ハリウッド版と国内新作が並走する日本発モンスターIPの最高峰。
絵本発で累計部数を伸ばし、グッズ・イベント展開が加速する成長株。
ピスケ&うさぎを中心とした、カナヘイによるキャラクターシリーズ。国内外でグッズ展開、コラボ、出版、企業広告など幅広く活動。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式キャラクター。名前は「脈々」に由来し、受け継がれてきた人間のDNA・知恵・歴史文化を象徴する。2026年10月8日、2027年ベオグラード国際博覧会の日本館PRアンバサダーに就任した。
世代を超えて読み継がれる4コマ発の癒しキャラ。
日本キャラクター大賞2026入賞。海外でのUniブーム含め第三次ブーム進行中。
エポック社が1985年に発売した、動物家族のドールハウス玩具ブランド。2025年に発売40周年を迎えた。公式YouTubeチャンネルでは、なかまたちのアニメやおはなし、歌って踊れる動画を毎週投稿している(公式サイト・公式YouTubeチャンネルより)。
おしゃぶりポーズとそばかすが特徴の、ぬいぐるみ発のキャラクター。1974年に株式会社セキグチから発売され、30か国以上・累計7,000万体を販売。2024年に誕生50周年を迎えた(公式YouTubeチャンネル概要欄・公式サイトより)。日本キャラクター大賞2026キャラクター・ライセンス賞受賞。
2005年にデビューしたサンリオキャラクター。マイメロディを自称するライバルで、乱暴に見えて実はとっても乙女チック。黒いずきんとピンクのどくろがチャームポイント。世界中を“クロミ化”することを目標に活動中。(サンリオ公式サイトより)
株式会社ドリームズが手がけるミニフィギュア。各シリーズ12種で構成されるブラインドボックス仕様で、発売開始以来1,300種類を超えるフィギュアが誕生し、30以上の国と地域で販売されている(公式ABOUTページより)。
彦根城とともに愛され続けるご当地キャラの古参スター。
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが1945年に発表した童話から生まれたキャラクター。9冊の小説やコミックスで描かれたムーミン一家と仲間たちの物語で、日本ではムーミンバレーパーク、ムーミンカフェ、ムーミンショップなどのスポットで親しまれている。
エクセレントな推理と必殺技でどんな事件もププッと解決する探偵キャラクター。トロル原作、ポプラ社の児童書発で、NHK Eテレにてアニメ放送中(東映アニメーション制作)。
OLのカオルさんの家におじゃましたまま、お世話になり続けている着ぐるみのクマ。毎日だらだらゴロゴロしていて、一番の関心事は毎日のごはんとおやつ。
1955年にオランダの絵本作家ディック・ブルーナが生み出したうさぎのキャラクター。2025年に誕生70周年を迎え、全国で記念展が巡回している。
クリエイター「可哀想に!」が手がけるヨーグルトの妖精。「おぱんちゅうさぎ」とともに3Dアニメ化『可哀想に!劇場』が決定している。(可哀想に!公式サイトより)
映画シリーズも安定ヒットするキッズ&ファミリー市場の強豪。
クリエイター「可哀想に!」が生み出した、地球に住むイキモノ。なかなか恵まれず今にも泣きそうだが、ひたむきに健気に生きていく。2026年4月に3Dアニメ「可哀想に!劇場」への登場が発表された。
見里朝希が監督・制作を手がけるストップモーションアニメ。2021年にテレビ東京系で放送が始まり、2022年10月に『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』を放送。TVアニメ放送5周年を記念した特別エピソードの制作が決定している。(モルカー公式サイトより)
癒し系キャラの定番として根強いファンを持つ。2026年10月末からは全国5都市を巡るPOP-UPツアーを開催予定。
藤子・F・不二雄による漫画『ドラえもん』のキャラクター。1970年に学年別学習雑誌等6誌で連載がスタートし、作品は19の地域と16の言語で翻訳されている(ドラえもん公式サイトより)。TVアニメはテレビ朝日系列で毎週土曜17時に放送中、シリーズ46作目の『映画ドラえもん のび太の蒸気時間車』は2027年3月5日公開予定。