キャラクター ネクストスターランキング
勢い×伸びしろで算出した「NS指数」が高い、これからのブレイクが期待されるIPをランキング形式でご紹介します。
「テトリス」等の楽曲バズでミクに次ぐ存在感を獲得した合成音声キャラ。
Sonny Angelに続く蓄光フィギュアとして海外Z世代で急拡大。
SSS合同会社が展開する「東北ずん子・ずんだもんプロジェクト(ずんずんPJ)」のキャラクター。東北企業であればイラストを無償で商用利用でき、VOICEVOXなど多数の音声合成・歌声合成ソフトに対応している(公式サイトより)。
株式会社ドリームズが手がけるミニフィギュア。各シリーズ12種で構成されるブラインドボックス仕様で、発売開始以来1,300種類を超えるフィギュアが誕生し、30以上の国と地域で販売されている(公式ABOUTページより)。
クリエイター「可哀想に!」が手がけるヨーグルトの妖精。「おぱんちゅうさぎ」とともに3Dアニメ化『可哀想に!劇場』が決定している。(可哀想に!公式サイトより)
クリエイター「可哀想に!」が生み出した、地球に住むイキモノ。なかなか恵まれず今にも泣きそうだが、ひたむきに健気に生きていく。2026年4月に3Dアニメ「可哀想に!劇場」への登場が発表された。
日本キャラクター大賞2026入賞。海外でのUniブーム含め第三次ブーム進行中。
絵本発で累計部数を伸ばし、グッズ・イベント展開が加速する成長株。
イラストレーター「ぢゅの」によるキャラクター。サメスーツを着た茶トラの猫「サメにゃん」を中心に、猫たちの日常を描く。TVアニメはQTORY YouTubeチャンネル・各配信プラットフォームで毎週水曜朝8:00より配信中。(公式サイトより)
香港出身のアーティストKasing Lung(龍家昇)が手がける「THE MONSTERS」シリーズのキャラクター。POP MARTがフィギュア・ぬいぐるみ等として展開している。2026年1〜6月のTHE MONSTERSシリーズ売上は44.5億人民元(POP MART中間決算、2026年8月20日発表)。
エポック社が1985年に発売した、動物家族のドールハウス玩具ブランド。2025年に発売40周年を迎えた。公式YouTubeチャンネルでは、なかまたちのアニメやおはなし、歌って踊れる動画を毎週投稿している(公式サイト・公式YouTubeチャンネルより)。
ショートアニメとグッズでファミリー層に広がるゴジラ派生の成功例。
"がんばっても報われない"共感で再ブレイクしたサンリオの伏兵。
さくらももこ原作。1997年〜1999年にTBS系列でTVアニメ全101話が放送され、2024年11月からは『りぼん』で完全新作『COJI-COJI』の連載が始まった。(コジコジ公式サイト・集英社公式プレスリリースより)
リバイバルブームでキャラ大賞上位に返り咲いた白い犬。
工藤ノリコ作、白泉社刊の絵本シリーズ。やりたいことを見つけると好きなように行動して大騒動を巻き起こす8匹のノラネコたちと、振り回されるワンワンちゃんの物語。(公式サイトより)
平成レトロブームで海外含め再評価が進むカエルの人気者。
おしゃぶりポーズとそばかすが特徴の、ぬいぐるみ発のキャラクター。1974年に株式会社セキグチから発売され、30か国以上・累計7,000万体を販売。2024年に誕生50周年を迎えた(公式YouTubeチャンネル概要欄・公式サイトより)。日本キャラクター大賞2026キャラクター・ライセンス賞受賞。
ピスケ&うさぎを中心とした、カナヘイによるキャラクターシリーズ。国内外でグッズ展開、コラボ、出版、企業広告など幅広く活動。
日常の小さなできごとを肯定し、やさしくほめてくれるコウテイペンギンの赤ちゃん。2025年4月からTVアニメが放送中で、2026年4月5日からはテレビ朝日系24局ネット・毎週日曜あさ8:00枠で放送。(TVアニメ公式サイトより)
平成レトロブームで再燃し、コラボカフェやグッズが続く復活株。
見里朝希が監督・制作を手がけるストップモーションアニメ。2021年にテレビ東京系で放送が始まり、2022年10月に『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』を放送。TVアニメ放送5周年を記念した特別エピソードの制作が決定している。(モルカー公式サイトより)
エクセレントな推理と必殺技でどんな事件もププッと解決する探偵キャラクター。トロル原作、ポプラ社の児童書発で、NHK Eテレにてアニメ放送中(東映アニメーション制作)。
イラストレーターsakumaruによる、ゆるく可愛く、ときたまシュールなうさぎのキャラクター。2014年にLINEスタンプで登場し、書籍化・グッズ化・カフェなどスタンプを超えて幅広く展開している(うさまる公式サイトより)。
タカラトミーの着せ替え人形「リカちゃん」。ドレスやメイクアップ、ヘアアレンジやおままごとで3歳から遊べるおもちゃ。タレント活動も行い、XやInstagramで発信している。
癒し系キャラの定番として根強いファンを持つ。2026年10月末からは全国5都市を巡るPOP-UPツアーを開催予定。
世代を超えて読み継がれる4コマ発の癒しキャラ。
なんにでも変身できるピンク色のバーバパパと、バーバママ、7人の子どもたち、愛犬ロリータのバーバパパ一家。困っている人や動物のために変身する力を使い、みんなを幸福にする(公式サイト「バーバパパについて」より)。
LINEやカカオトークのスタンプとして登場し、ゆるっとした可愛さと躍動感のある動きで日本のみならず海外でも人気を集めるキャラクター。
彦根城とともに愛され続けるご当地キャラの古参スター。